看護部紹介

ご挨拶

梶原 洋子(看護部長)

梶原洋子

「患者さんの思いにトップクラスの看護で応えたい」

1882(明治15)年に設立された伝統ある病院で働く私たちは、常に「あたたかく看守るゆとりの看護」という看護理念のもと、患者さんの個別性を尊重して心に寄り添う看護をおこなっています。
「看護とは何か」「看護職の役割とは何か」を問い続け、患者さんの視点に立った、地域の皆様から信頼される看護、そして看護師自身がやりがいを感じられる看護が提供できるように努力していきたいと考えています。

看護師一人ひとりが情熱を持って看護に取り組むことができると同時に、それぞれが充実した人生を送ることができる環境を目指しています。

看護部理念・基本方針

ゆとりの看護

看護の特徴

杏雲堂病院で働く看護師の多くは、他の病院で勤務した経験があります。

看護師という職業は、理想の職場を求めて転職する人が多い職業です。当然ながら、病院ごとに『考え方や方針』はまったく違っていますし、それぞれに特徴があります。看護学生さんも実習病院によって、雰囲気の違いを感じませんか?

そんな病院の特性があるからでしょうか、多くの看護師の方たちは、同じ悩みを持っています。

・毎日忙しく業務に追われ、患者さんと十分な会話ができない。

・残業時間が長く、毎日ヘトヘト。帰宅して眠るだけ!

・先輩に教えてほしいのに、声がかけられない・・・

皆さんもこんな気持ちを持ったことはありませんか?

たとえば、

・7対1の看護体制で患者さんへゆとりをもってケアの提供ができます。

・恵まれた教育体制があります。そして教育には力を入れています。

患者さんへ質の高い看護の提供やゆとりの療養環境を提供するためには、

看護師の専門性を磨いていくことがとても大事だと考えます。

・救急車に追われて走り回る環境ではありません。

見学に来てみると感じていただけると思いますが、院内はとても静かな環境です。

・残業時間を減らし、リフレッシュできる時間確保に努めています。

もちろん、リフレッシュの仕方は人それぞれです。

仕事が終わったら

「自宅でゆっくり休息する人」 「おけいこ事へ行く人」

「スキルアップのために夜学やゼミ、研修会に行く人」

「みんなでワイワイ美味しいものを食べたりカラオケしたりする人」

そんな時間を大事にし、

次の勤務では、心にゆとりをもって患者さん1人ひとりと大切な時間を過ごす・・・・・。

こういった「ゆとり」の追求をしています。

看護体制

入院基本料等

一般病床         7:1

地域包括ケア病棟  13:1

病床数 198床 (一般急性期158床、地域包括ケア40床)

平均在院日数 13日

看護方式

固定チームナーシング

看護単位

病床数 勤務体制 主な診療科
4階病棟 46床 2交替 女性混合病棟
5階病棟 46床 2交替 外科系病棟(消化器・整形外科・他)
6階病棟 40床 2交替 地域包括ケア病棟
7階病棟 46床 2交替 内科系病棟
8階病棟 20床 2交替 個室混合病棟
外来 外科系・内科系・婦人科・採血室・外来処置室・化学療法室
内視鏡・放射線科 上,下部内視鏡・気管支鏡・放射線科検査・放射線治療
手術室 消化器外科、整形外科、婦人科、肝ラジオ波

勤務体制

2交替制  日勤 8:30~16:30   夜勤16:30~8:30